「俺のバカ」よりファンの皆様へ重要なお知らせ
俺のバカがゲームキャラに!PS2「悪代官3」好評発売中!
2010.02.09 Tuesday 00:00 カテゴリ:バカニュース
by プチ鹿島

【社説】 相撲協会は原発を有効利用せよ

両国の原子力発電所「あさしょうりゅう」の稼動停止が発表された。

日本相撲協会は、安く大量に力士を供給できる原子力を導入している。国産の火力とは比較にならない原子力のパワーはすさまじく、主流となった。「あけぼの」「むさしまる」は記憶に新しい。

親方衆にとっても安定して部屋を成長させ、生活を豊かにする原子力は魅力あるエネルギーだ。少子化や相撲人気の低下で“力士がまかなえない“という事態も避けることができる。

原子力発電ではウラン燃料を燃やして熱エネルギーを得ているが、高砂部屋ではウランバートル燃料を燃やして横綱をつくっていた。

もちろんデメリットもある。ウランバートル燃料は「燃えすぎる」ことが多い。品質を問われる場合がある。土俵外でも安心できない。アルコールを入れるとすぐ爆発する。

最近はアルコールの代替として「ファンタ」が利用され、横綱の機嫌は良かったが、やはり事故を起こしてしまった。残念だ。

原子力に慣れてしまった今、「かつてのように日本の火力だけで電力をまかなえ」という意見は正直現実的ではない。問題はいかに朝青龍と安全に快適に付き合っていくかという点だった。今後は放射能漏れを未然に防いでほしい。横綱の火は消えてほしくない。

なお、今回の事件を受け、日本コカ・コーラ社は「ファンタ  朝青龍パンチ」味の販売を停止すると発表した。かえすがえすも残念だ。

「やくみつるファッションの品格」 社説2月9日




2010.02.07 Sunday 00:00 カテゴリ:プチ業務報告
by プチ鹿島

東京ポッド許可局 「朝青龍とはなんだったのか」。

こんばんは、はた山ハッチです。いや、やくみつるです。

大人になった今思うと、「2代目若乃花」(現・間垣親方)って色っぽい、いいおすもうさんだった。

東京ポッド許可局

2/07【第113回“朝青龍”論】


子どもの頃、「うな重できたよ」と母親に言われて食べていると「どう、おいしい?」といつもより必要以上に感想を聞かれた。

「おいしい」と答えると、母ちゃんはニンマリして「今日のはうなぎじゃなくて穴子なの」。
「ん!?」と思ったけど、そういうもんだと思っていれば充分おいしかった。

何を言いたいかというと、「日本人の横綱を育てなければならない」という意見(悲願)が渦巻いているが、そんなことより「日本人横綱風に見える素敵な模造品(外国人横綱)」を育て上げたほうが手っ取り早いと思うのだ。

白鵬なんてあなた、ほんわかしてて色が白くて五月人形みたいで、日本人より日本人らしいおすもうさんじゃないですか。穴子でもいいじゃん。

理事選、間垣親方は貴乃花支持だった。出るか!?「色っぽい横綱」。


2代目若乃花

2010.02.05 Friday 00:00 カテゴリ:プチ鹿島のプチコラム
by プチ鹿島

「朝青龍=新・力道山」説。

 「朝青龍現役引退表明」のニュースと並び、「西川史子の仲人は桑田真澄氏」という話題もあった。どうでもいい。

こんばんはプチ鹿島です。

私はちょうど1年前「朝青龍=ホリエモン」説を唱えた。いろいろ所作がうるさい相撲界や経済界で「強けりゃいい」「稼ぐが勝ち」という開き直り(すがすがしさ)や、そう言われると正面切って文句をつけにくい人が多いとこが似てる気がしたのだ。

いっぽうプロレス者として少し真剣に思っていたのは、朝青龍を見ていると「もしかして力道山てこんな感じだったのかなぁ」である。

朝青龍は「好き」「嫌い」は別として「面白い・面白くない」で言えば圧倒的に「面白い」。朝青龍の行くところ、常に騒がしい。何が起こるかわからない。大衆は愛憎半ばで熱を持って見守る。これは「昭和の大スター」のパターンである。

朝青龍=新・力道山

●現役の力があるまま角界を去る。

●トラブル王。とにかく粗暴。酒が入ると手がつけられない。

●でも可愛い一面もある。

●周囲に黒社会の影もちらつく。

●でも可愛い一面もある。

●力道山はプロレスを新興したが、朝青龍はプロレスを再興する(できる)立場にいる。

●プロレスの新興・再興とは、誰が見てもわかりやすいプロレスである。大技の連発や複雑なストーリーはいらない。張り手と感情があればいい。

●力道山は「空手チョップ」、朝青龍は「麻布チョップ」。「麻布パンチ」でも可。

●力道山は柔道王・木村政彦と決戦をしたが、朝青龍も石井慧と戦える状況になった。

●日本のヒーローだが、朝青龍はモンゴル、力道山は朝鮮半島出身。

●力道山のプロレスはテレビのスタート時と重なった。朝青龍がデビューすれば地デジへの切り替え時と重なる。普及に貢献する可能性。

●地デジを買えない人は外で見る。街頭テレビ復活。

●私なら、プロレスファンでもある内館牧子に「プロレス審議委員」を要請する。あとは言わずもがな。


とにかく、朝青龍の感情の豊かさは「プロレス」に向いている。「格闘技」ではもったいない。


2010.02.03 Wednesday 00:00 カテゴリ:バカニュース
by プチ鹿島

【社説】 「龍馬」の不法占拠をなくそう

日本龍馬協会の理事選が行われ、 今年度の理事のひとりに福山雅治さんが選ばれた。新しい風となるか、期待したい。 

ここにきて「龍馬」はさまざまな人たちに演じられている。NHK大河の福山さんのほか、TBSドラマ「JIN 仁」では内野聖陽さんも演じ、好評だったという。
いろいろな龍馬が見ることができて喜ばしい限りだ。

私たちは長い間「武田鉄矢=坂本龍馬」という誤った事実に支配されてきた。
ただ「好き」というだけの、武田のなりすましがまかり通っていた。

竹島・武田の問題で私たちが気づくことは「日本国民があまり関心のないうちに、いつの間にか自分のものと主張しはじめる」というお決まりのパターンだ。大きい声で訴えた者が優勢、というのはあまりにも不合理である。

福山雅治が立ち上がったことで武田の不法占拠はなくなるが、これと似た「非民主的な独占」がいつまた各地でおこるかわからない。

「無関心」が相手に付け込む隙を与える。私たちは静かに監視していこう。

「土佐の女・ただ今広末が独占中ぜよ」 社説・2月3日




2010.02.02 Tuesday 00:00 カテゴリ:プチ業務報告
by プチ鹿島

新トークライブ、スタート。

「プチ鹿島・居島一平の

思わず聞いてしまいました!


「大物文化人」をお迎えし、あれやこれやとお話させていただきます。
現在あの方と交渉中。続報を待て!!

【ホスト】プチ鹿島(耳年増)
    居島一平(超論客・米粒写経)


3月10日(水曜) ロフトプラスワン

※詳細近日発表。
ハネると思います。

2010.01.31 Sunday 00:00 カテゴリ:プチ業務報告
by プチ鹿島

東京ポッド許可局 【第112回“ブログ”論】

「ポスティング・スタッフ募集」というチラシがポスティングされていると、なんか不思議な気分。

こんばんはプチ鹿島です。

ちなみに、「ウォーキングしながら仕事ができる!」と書いてあった。
確かにウソはついていない。

「東京ポッド許可局」

1/31【第112回“ブログ”論】

【本日のキーワード】
牛丼太郎/BSE/勝新太郎/笑い飯/宝塚/志村けん/森繁久弥/吉永小百合/よしもとばなな/宮武外骨/織田信長/バカリズム/豊臣秀吉

以前からご要望の多かったテーマ「HP」、「ブログ」。
いざしゃべってみたら、話は思わぬ方向に。
真面目に聴かないでください。  


ブログで「ブログ論」を紹介してるのは、なんか不思議な気分。

最初のほうで「牛丼太郎はなぜHPをつくらないのか」という話をしている。
世の中は今「ツイッター始めました」なのに、牛丼太郎では「玉子かけごはん始めました」らしい。不思議。



2010.01.29 Friday 00:00 カテゴリ:プチ鹿島のプチコラム
by プチ鹿島

おすもうさんの選挙

 「貴潰し裏目・時津風裏切り防止策」、「貴ハメられた!暴露合戦突入」、「貴派30人超え?勝利宣言」・・・。

とにかく穏やかじゃない、物騒な見出しが飛びかう相撲協会の理事選報道。私たちがボンヤリしている今このときも、さまざまな陰謀や策略がうごめいていそうだ。

しかし一方で、微笑ましく見ている自分もいたりする。だって「おすもうさん」の選挙だからだ。よりによって“おすもうさんの政治活動”というのはなんだか可笑しい。こっそり集まってヒソヒソ密談していても、まんじゅうが出された途端そっちが気になって仕方ないおすもうさん(親方)もいそうじゃないか。

「おすもうさん」という言葉は、敬称と愛称が同時に入っている絶妙な呼び方だと思う。「おすもう」という響きには格闘技が持つ殺伐さはない。長い間培われてきた、ほんわかした存在感がある。
街でおすもうさんに会ったら我々は「おおー」という感嘆とともに、どこか微笑んでいないだろうか。「半笑い」も含めて。おすもうさんはファンタジーの国の住人なのだ。

貴乃花はファンタジーの国の住人だったけど、魔法が解けた人だ。あれだけ細い体になるには「一般人」への復帰の意思と呪文がなければとうてい無理。

ひとりだけ、一般人となった貴乃花には、相撲界は矛盾だらけに見えた。

でも厄介なことに、相撲は「壮大なる無駄」で成り立っている。ちょんまげだってしている。「一般目線」からの改革は、かえってお互いを不幸にする可能性もある。

ただ、貴乃花の改革が、事業仕分け的なモノでなく、本来の「おすもう」への回帰を目指すものなら希望はある。

だって貴乃花が当選したら、皆が見て見ぬふりをしてきた「ほんわかしてない朝青龍」にビシっと苦言を呈しそうではないか。「理事」という権力者として。

ともすれば朝青龍好きを公言する人たちのなかには「相撲などという古臭いものはぶっ壊せ」と朝青龍に喝采を送っている人もいる。実は相撲なんかどうでもいい野次馬もいる。

そのような、「改革支持者に見えるが、実は(ファンタジーの国の)破壊支持者」という人々に対し、「“おすもう”を再構築しますのでどうか見守っていてください」と言えるのは貴乃花しかいない。
今回の「貴乃花VS守旧派」というわかりやすい構図に燃えるのもまた野次馬だからだ。

やくみつるや内館牧子がいくら「お小言」を言っても面白おかしく騒がれるだけ。ここはやはり内部からの静かな再構築しかない。

貴乃花が相撲界の秩序を乱しているのではなく、貴乃花を落選させることが「相撲界の破壊」に更につながってゆく、ということは、「おすもうさん」は気づくだろうか。

まんじゅう食ってる場合じゃないんだけどなぁ。





2010.01.27 Wednesday 00:00 カテゴリ:バカニュース
by プチ鹿島

【社説】 「大人の」可視化法案を迅速に提出せよ

捜査当局による取り調べの録音・録画(可視化)のための法案について議論が盛り上がっている。

私たちも以前から、AV可視化法案を訴えてきた。ようやくその努力が実りつつある思いだ。今国会中に提出し、成立を目指したい。

AVの大事な場面は、なぜ当局の判断で見ることができないのか。私たちは永年砂を噛むような思いを味わってきた。

「密室で何が行われているのか」は、私たちの知る権利である。市民としてきちんと見守る義務がある。これは決して興味本位で主張しているわけではない。権力は膨張するからだ。

今こそすべてをオープンにし、可視化するべきではないか。どうか見せてほしい。もういちど言うがいやらしい気持ちで要請しているわけではない。時代の要請である。

本番待ったなし、の晴れやかな心境で朗報を待ちたい。

「NPOよりSOD」 社説・1月27日




2010.01.26 Tuesday 00:00 カテゴリ:プチ業務報告
by プチ鹿島

人はなぜコスプレをするのだろうか。

資生堂の、自分で髪を切るCMを見ると藤波の飛龍革命を思い出す。

こんばんはプチ鹿島です。

スタバでシナモンをふりかけていると、これって田舎の婆さんの香りに似ている
なと思いました。それでいて婆さんは黒飴とか配る。情報盛りだくさん。


東京ポッド許可局の配信をふたつ。盛りだくさん。

【第111回“コスプレ”論】

【本日のキーワード】
女装/みうらじゅん/ものまね芸人/プリキュア/yuki組/堀ちえみ/桜島/ジェンダー/化粧/アメトーク/マスクマン/セルフヌード/YouTube/「アバター」/岩谷テンホー/PUFFY

人はなぜコスプレをするのだろうか。
興味がある人もない人も、今コスプレをしている人も、一緒に考えてください。


【第110回“視聴者”論】

【本日のキーワード】
一万人の第九/槇原敬之/ラップ/化学調味料/エンタの神様/矢沢永吉/かくし芸/西遊記/堺正章/植木等/ハナ肇/スターダストレビュー/文字テロップ/ゴジラ/フュージョン/水樹奈々/お正月

視聴者とスタジオの温度差がある番組。
実はそこに、新たな可能性がある!?  


参考・気持ちが悪かった「1万人の第九」

2010.01.24 Sunday 00:00 カテゴリ:バカニュース
by プチ鹿島

【社説】 ジェームズ・キャメロン監督を称えたい

ゴールデングラブ賞の「作品賞」「監督賞」にジェームズ・キャメロン監督の最新作「タバター」が選ばれた。

「タバター」は渋谷から約5光年離れた田端を舞台にした超大作。

地味で静かな田端だが、駅北口では、人工地盤上に地上3階建ての駅ビル「アトレヴィ田端」がある。ここを利用する田端の先住民は「アヴィ」族と呼ばれ、京浜東北線のDNAと組み合わせた体は青い。

そんな平和な町にナビゲーター役の地井武男が田端を訪れ、過酷な散歩に巻き込まれていくというストーリー。
「散歩人」地井と「先住民」アヴィの交流が成立するかが見どころ。

3Dで観る田端の町は壮大で圧巻だ。何もない。

地井武男は土地の店を探すが特に見当たらない。苦戦が続く。
さまようちに西日暮里に入ってしまう。

これ以上は午前中のテレビ朝日で観て欲しい。キャメロン監督が構想14年、製作に4年以上の歳月を費やして完成させた熱意が伝わってくるだろう。

「中国では上映縮小」のニュースが流れたが何か意味があるのか。「ちい散歩」の面白さが中国人にはわからないのだろうか。残念でならない。

「アバターを観るとウイグル族を連想させるアルよ」 社説・1月24日




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